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別府地獄めぐり  かまど地獄

 かまど地獄は、色んな種類の地獄が一ヶ所で見られる地獄です。名前の由来は、竃門八幡宮(かまどはちまんぐう)の大祭で、ここの噴気を使って神前に供える御飯を炊くことからこの名が付いたそうです。

 かまど地獄は、色んな種類の地獄を地獄一丁目から六丁目という設定にしていたり、足湯や温泉の体験コーナーみたいなものがあったりして、別府温泉地獄めぐりの中では一番人気です。それでは一丁目から簡単に説明します。

 一丁目は、地下にある岩盤の粘土が溶け出した赤茶色で90度のお湯が湧き出しています。二丁目は鬼の下から煙が出ている穴があり、そこに向かってタバコの煙を吹きかけると煙がドバッと出てきます。不思議ですね。三丁目は白池地獄のような青白い乳白色のような温泉が湧いています。三丁目から四丁目に行く途中の長屋状の建物に、足の岩盤浴や飲む温泉、手足の湯、のど肌の湯など体験コーナーみたいなところがあります。

 四丁目は坊主地獄のような泥のブクブク泡が見られます。四丁目から五丁目の間に足湯と砂むし足湯があります。足湯は他の地獄の足湯とは違い青白い乳白色の温泉です。砂むし湯は足湯の底に砂があり、とても気持ちいいです。五丁目地獄の温泉の色は、普段は乳白色ですが、年に数回グリーンやブルーに変化したり、濃くなったり薄くなったりします。六丁目は四丁目ほど水っぽくなく、ボコボコ鳴っていました。


かまど地獄の受付 受付をくぐると左の方に順路があり一丁目から順番に六丁目まであります。 かまど地獄一丁目は地下の岩盤の粘土が溶け出した赤茶色の池です。
一丁目の赤茶の池 かまど地獄二丁目。鬼の下の煙が出ている穴に向かってタバコの煙を吹きかけると白い煙がモクモクと出てきます。
青白い温泉が湧いています。まわりには白いものがあり、それは温泉沈殿物です。 足の岩盤浴。靴下のまま座ると足のところが温泉熱で結構暖かいです 飲む温泉。柄杓の半分程度が適量とのことです。
手足の湯。ふたを開けると温泉の蒸気が出てきてそこに手や足を入れます。 のど肌の湯。竹が並べられた隙間から温泉の水蒸気が噴き出てきます。その蒸気を口の中に入れたり手や顔をあてます。 四丁目地獄は坊主地獄のように泥のブクブク泡が見えます。
四丁目地獄。六丁目より水分の多い泥です。 足湯と砂むし足湯。他の地獄の足湯とは違って乳白色の足湯でした。写真の中で人が写っているところが砂むし湯で、お湯の下に砂が敷き詰めていて気持ちいいです。足湯の横のお店では、温泉ピータンや石垣まんじゅうが売っていました。 五丁目地獄
五丁目地獄の温泉の色は、左写真のように年に数回グリーンやブルーに変化したり、濃くなったり薄くなったりしますが、原因が分かっていないそうです。 六丁目地獄
六丁目地獄の泥は四丁目地獄より水分が少なめでボコボコ音を鳴らしていました。 鬼山地獄そばの受付
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