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別府地獄めぐり  血の池地獄

 血の池地獄とすぐ隣の龍巻地獄は、他の地獄めぐりの6ヶ所から約3q、車で約5分ほど離れています。血の池地獄の名前は、その名前の通り、真っ赤な色の温泉が血の色に見えるからで、地獄めぐりの中でも最も地獄らしく、別府温泉の写真にはよく使われるところです。この血の池地獄は、風土記や万葉集にも出てくるくらい古くから知られた温泉で、酸化鉄などによって赤く見えます。

 血の池地獄は受付の建物がおみやげ売り場になっていて、血の池軟膏、入浴剤、とんこつ味地獄ラーメン、血の池地獄Tシャツ、赤鬼という焼酎などのおみやげが売っています。ここを通り抜けると、目の前に赤い温泉の池が見えてきます。その血の池の温泉を左手にみると足湯があります。今回は工事中でした。右手に行くと小高い斜面に石段があり、そこを登っていくと下の写真のように昭和2年の噴出時の記念碑があります。この高さまで温泉が噴出したんだな〜とひとりで感じ入ってしまいました。


血の池地獄の受付の建物。写真左手に150台分の無料駐車場があります。 左の写真の建物の中のおみやげ屋さん
写真左手に見える血の池の向こうにある白い壁の向こうに足湯を作っていました。 血の池の奥に小高い所へ行く階段があり、その上に行くと、「昭和2年9月2日の爆発した時の高さ」と書かれた写真の標柱が立っています。
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